アップ・ダウンの基礎 |
最終更新日 2004/11/28 |
| アップ |
| アップは体をほぐし、怪我を予防し、その時の調子を把握し、痛みや張りがないかもチェックします。 |
| 時間的には、最低でも15分から〜20分は必要です。一般的には30分ぐらいが平均的だと思います。 |
| アップの効果(体のほぐれなど)は45分ほど持続するといわれ、アップから実際にノックや試合が始まるまでに |
| 時間が空きすぎては意味がありません。 |
| メニューとしては、軽めのランニングや各部のストレッチ(体操なども含む)が主流です。 |
| 気温が低い冬場などは特に時間をかけるべき部分です。 |
| ランニングなどが一段落したら、次はダッシュなどへ移ります。ただ短距離を走るダッシュのほかにも、 |
| 各部を捻るような動作を付け加えたダッシュや、ジャンプしながら、体を大きく使いながらなど、種類は豊富です。 |
| それらの一般的なアップ後は、キャッチボールやトスバッティングなどへ移ります。 |
| 特にキャッチボールは時間をかけ、1球1球意識して捕球、投球することが大事です。 |
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| ダウン |
| ダウンでは激しい運動をした体をほぐし、疲労回復を促進させることが目的です。 |
| 疎かにしやすいメニューの1つでもありながら、いい加減にやってしまうと疲労回復に大きな差が生まれます。 |
| 特に遠征や、何度も試合が続く時などには短い時間のうちにパパーッとやってしまいがちですが、 |
| ダウンにも十分な時間をかけてましょう。その日、その時の疲れはその日そのときのうちに取り除くことが大事です。 |
| ダウンの後に軽いアイシングや入浴なども効果を高めます。遠征などの場合、入浴後にストレッチなどを行うと |
| 次の日の体の動きやすさに結構な差が出ます。ダウンは決して適当にやってはいけません。 |
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