ワインド/ノーワインドアップ

最終更新日 2005/02/10

ワインドアップとはTV中継(ラジオ)などでよく聞く、「ふりかぶる」ことです。
具体的には投球動作の初期に、両手を頭部または後頭部ほどまで挙げるものです。
ワインドアップの代表的な投手として西武松坂、巨人桑田などがよくやってます。代表的というよりかは印象的ですね。
ワインドアップを行う際、ワインドアップは頭の上あたりまでがちょうどよいと思われます。
頭の後ろまであげると、打者にボールの握りを見破られる可能性もゼロではありませんし、握りによって微妙に違う腕の向きも見られては困ります。
普段ノーワインドの投手でも、体を大きく使いたいときなどはまれに数球ワインドアップで投げることもあります。
ワインドアップの目的とは、リズムを作るためです。
ただ単に後へ足を引くよりも腕をあげたほうがリズムが作りやすく、無駄な力が抜けるからです。
また、ワインドアップを行うことで、投球動作の中で重要なゼロポジションの確認や、腕は90度前後を維持するという意識を持つことができます。

 

一方、ノーワインドアップは、投げる目標を直視できるので、意識しやすいというメリットがあります。
結局のところ、ワインドアップであろうとノーワインドアップであろうと、大きな差にはなりません。自分の好きなようにする投手が多いようです。

waindo-g.gif nowaindo-g.gif
ノー/ワインドアップ するかしないかはほぼ個人の好み

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